児童集会が開かれました。今回は給食委員会と放送委員会の担当です。
給食に関するクイズでは、「給食を作るのには3時間かかる」という意外な事実が出題され、私たちが毎日食べている給食は、朝早くから長い時間をかけて丁寧に作られていることを知り、驚きの声が上がっていました。
放送のクイズでは、毎日しっかり時刻を意識して放送を聞いている人が次々と正解し、大いに盛り上がりました。
自分たちの学校生活を支えてくれている委員会活動について、改めて楽しく学ぶことができました。
児童集会が開かれました。今回は給食委員会と放送委員会の担当です。
給食に関するクイズでは、「給食を作るのには3時間かかる」という意外な事実が出題され、私たちが毎日食べている給食は、朝早くから長い時間をかけて丁寧に作られていることを知り、驚きの声が上がっていました。
放送のクイズでは、毎日しっかり時刻を意識して放送を聞いている人が次々と正解し、大いに盛り上がりました。
自分たちの学校生活を支えてくれている委員会活動について、改めて楽しく学ぶことができました。
1年生から6年生がグループに分かれて交流する「たてわり班活動」が行われました。
この活動の主役は6年生です。下級生が楽しめるように自分たちで内容を考え、協力して準備を進めてきました。
ある教室をのぞいてみると、みんなで「ばくだんゲーム」を楽しんでいました。6年生が低学年の子にボールの回し方や座り方をやさしく教える姿がとても印象的で、音楽に合わせてクラス全体が大きな盛り上がりを見せていました。
これまでリードしてくれた6年生、本当にありがとうございました。次回からは、いよいよ5年生が中心となって活動を引き継ぎます。6年生のバトンをしっかり受け継いで、頑張っていきましょう!
4年生から始まるクラブ活動に向けて、3年生が「クラブ見学」を行いました。
本校では、4〜6年生の児童が中心となり、学年の枠を超えて交流しながら、自分たちで計画を立てて楽しく活動しています。
3年生はクラスごとに各活動場所を回りました。初めて見るクラブ活動に、みんな興味津々な様子。「どのクラブに入ろうかな?」「この活動、楽しそう!」と、目を輝かせながら見学していました。
バドミントンクラブでは、高学年が4年生に対して「こうやって打つんだよ」と優しく教えたり、「次はあっちに並んでね」と的確に指示を出したりする頼もしい姿が見られました。
3年生にとって、4年生への進級がますます楽しみになる、素敵な時間となりました。
今朝の体育朝会は、全校児童が校庭に集まり「リズム縄跳び」を行いました。
前方では体育委員の児童が手本として立ち、軽快なリズムに合わせてさまざまな跳び方を披露してくれました。それを見ながら、みんなでいろいろな技に挑戦しました。
今日は一段と寒い朝でしたが、たとえ引っかかっても「もう一回!」と何度も挑戦する姿が見られました。一生懸命に体を動かしているうちに、校庭はみんなの熱気で包まれ、心も体もぽかぽかと温まったようです。
5年生と6年生を対象に「第2回 川口Sネクスト」を実施しました。
この取り組みは、川口市独自のもので、GIGAスクール構想で一人一台配布されている端末(タブレット)を活用し、算数の習得状況を確認するものです。2回目となる今回は、主に2学期に学習した内容から出題されました。子どもたちは、画面上の問題に集中して向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと一生懸命取り組んでいました。
後日、お子さんに結果が返却されます。大切なのは「点数を見て終わり」にしないことです。間違えてしまった問題や自信がなかった問題に、繰り返し取り組むことで、確かな学力へとつながります。
家庭学習では、以下の教材もぜひご活用ください。
・基礎を固める「川口Sネクストベーシック」
・応用力に挑戦する「川口Sネクスト実施問題」
学年末に向けた復習の一環として、ぜひご家庭でも温かい励ましと共にご活用いただければ幸いです。
芝中学校、芝小学校、芝南小学校の三校合同による「地域学校保健委員会」が開催されました。
今回のテーマは『アウトメディア大作戦2』です。
現代の子どもたちにとって身近なスマホやゲームなどのメディアとの付き合い方、そして「目の健康」について詳しく学びました。
■各校の現状報告とチャレンジ結果
会議では、三校それぞれの視力検査の結果や、生活習慣に関するアンケート結果が発表されました。学年が上がるにつれて視力が低下する傾向や、メディア接触時間が長くなっている実態を共有しました。
■「わかさ生活」講師による特別講話
後半は、株式会社わかさ生活「メノコト元気教室」より、高橋様と奥村様を講師にお招きし、目の健康についてのご講話をいただきました。
目の仕組み: 私たちの目がどのようにして物を見ているのか、図解で分かりやすく教えていただきました。
目の体操: 画面を集中して見た後に効果的な、簡単にできる「目のストレッチ」を実践しました。
大切な習慣: 遠くを見ることや、姿勢を正すこと、目を休ませることの重要性を改めて学びました。
参加した児童からは「メディアの時間を決めて、これからも自分の目を大切にしたい」という頼もしい声が上がっていました。
ご家庭でも、この機会にぜひ「メディアとの付き合い方」や「目の健康」について話題にしてみてください。
講師の皆様、ご参加いただいた保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
昨日は、元郷給食センター栄養士の栗原先生の出前授業がありました。
テーマは、『すききらいしないで食べよう』です。はじめに、食べ物の3つの働き(〇体、脳を動かすもとになる〇体をつくるもとになる〇体の調子を整える)を確かめました。次に、今日の給食に使われる材料を3つの仲間に分けて、給食は栄養バランスを考えて偏りなく作られていることについて考えました。そして、バランス良く食べるネズミと同じものばかり食べるネズミのイラストをみて、成長に影響することを学びました。
好き嫌いしないで食べることをの大切さを学び、自分に合った目標を考えることができました。
5年生と6年生の競書会が行われました。
高学年の課題は、文字のバランスだけでなく「筆圧の強弱」や「全体の構成」など、高度な技術が求められます。子供たちは、冬休み中の練習の成果を存分に発揮し、白い紙の上に自分の意志を力強く表現していました。
落ち着いて丁寧に筆を運ぶ子、のびのびと大胆に書き上げる子。一人一人の個性が光る、素晴らしい作品が書き上がりました。
これらの作品は[校内書き初め展]にて展示予定です。子供たちの成長を、ぜひご覧ください。
学校応援団で二日間にわたり、競書会のお手伝いをいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまで、滞りなく会を終えることができました。
本日は、3年生と4年生の競書会が開かれました。
お手本をじっくり見つめながら、「トメ・ハネ・ハライ」に気を付けて、ゆっくりと筆を運んでいました。
耳を澄ますと「よし、うまく書けた!」「あともう少し…」とつぶやきが聞こえてきて、自分自身と向き合う貴重な時間となりました。
指先まで集中して丁寧に書かれた文字には、子供たちの個性が光っています。
今回書き上げた作品は、後日[校内書き初め展]として掲示する予定です。ご来校の際は、ぜひ子供たちの力作をご覧ください。