校舎に食欲をそそる良い香りが漂い、いよいよ今日から給食が始まりました。 新しい学年になり、期待と緊張が入り混じるなかで過ごした三日間でしたが、お昼時に4年生の教室を覗いてみると、そこにはとても頼もしい姿がありました。 「さあ、準備を始めましょう」という先生の合図で、テキパキと準備に取り掛かる子供たち。驚いたのは、その静かさです。おしゃべりをすることなく、落ち着いて自分の役割を果たしたり、静かに列に並んだりする姿に、「流石は高学年の仲間入りをした4年生だな」と感心させられました。 準備が整い、みんなで元気よく「いただきます!」。教室にはパッと明るい笑顔が広がり、久しぶりの給食をどの子も美味しそうに頬張っていました。 しっかり食べて、心も体もぐんぐん大きくなってほしいと思います。
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今日から、1学期の給食が始まります。給食は、準備から片付けまで、クラス全員が協力する時間です。よりよい給食時間になるように、ひとりひとりが考えて行動できるよう指導してまいります。 今日の献立は、春の香りごはん、牛乳、すまし汁、あじの南蛮風です。 今日は春の香りごはんについてお話します。春の香りごはんには、春が旬の菜の花とたけのこが入っています。菜の花は、春になると黄色のかわいい花を咲かせ、食べることができる花です。たけのこは、春に土の中から頭を出し、早く収穫して、柔らかいところを食べます。早く収穫しないとあっという間に竹になり、硬くて食べられなくなってしまいます。春の香りを味わっていただきましょう。
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