いよいよ卒業の日が近づいてきました。今週から体育館にて、6年生の卒業式練習がスタートしています。 最初の練習では、まず校長先生からお話をいただきました。 「卒業式は、6年生一人一人が『主役』であること。担任の先生からの呼名には、自信を持って大きな声で返事をしてほしい。そして卒業証書は、ぜひ最高の笑顔で受け取ってほしい」という温かい激励の言葉に、子どもたちの表情も引き締まりました。 その後、式典の基本となる姿勢や、「起立・礼・着席」の動作を練習しました。指先まで意識を向け、真剣な眼差しで取り組む姿からは、最高学年としての自覚が感じられます。 合唱の練習にも取り組みました。歌詞の一つ一つに思いを込め、美しい歌声を響かせようと一生懸命に練習に励んでいます。 思い出に残る素晴らしい式になるよう、一日一日の練習を大切に積み重ねてまいります。
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雨の影響で延期となっていた「芝南っ子ふれあいタイム」が、本日ついに開催されました! 今回は、以下のペア学年で交流を行いました。 1年生 & 6年生 2年生 & 4年生 3年生 & 5年生 「だるまさんがころんだ」や「鬼ごっこ」、「手つなぎ鬼」など、4・5・6年生のお兄さん・お姉さんたちが一生懸命考えてくれた遊びをみんなで楽しみました。 上級生が下級生に合わせて優しくルールを教えたり、歩幅を合わせたりする姿がとても印象的でした。下級生も、お兄さん・お姉さんの話をしっかりと聞き、最後には「遊んでくれてありがとう!」と元気いっぱいに感謝の気持ちを伝えることができました。 異学年交流を通して、また一歩、芝南小の絆が深まった素敵な時間となりました。
暦の上では春を迎えましたが、今日3月10日は、空から白い雪が舞い降りる寒い朝となりました。 今朝、6年生の教室を覗いてみると、黒板に不思議な文字が書かれていました。 「今日は寒いね😊 三〇四〇」 担任の先生からの問いかけに、子どもたちは「なんだろう?」と考え込みます。すると、一人の子がパッと手を挙げて答えました。 「三寒四温(さんかんしおん)です!」 先生が「その通り。寒い日が3日続くと、その後に暖かい日が4日続く。そうやって少しずつ春に近づいていくんだよ」と説明すると、周りの子たちからは「なるほど!」と納得の表情が。 窓の外は雪景色ですが、子どもたちの表情は、知識が増えた喜びと春への期待でポカポカと温かそうでした。 卒業まで残りわずかな日々。一日一日を大切に過ごしましょう。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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