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4年生の図工は、『カクカク板を組み合わせたら』の学習です。 のこぎりで切った板を組み合わせて、自分にとって「使って楽しいもの」を作り上げていく活動です。 今日はまず、材料となる板をのこぎりでいろいろな形に切り分けました。最初は「刃を動かすのが難しい!」「曲がっちゃいそう」と大変そうな子どもたちでしたが、授業が進むにつれてどんどんコツを掴んでいったようです。 足でしっかり板を押さえ、リズムよくのこぎりを動かす姿は、まるで小さな職人さんのようでした! 無事に切り終えた板を並べてみると、カクカクした形、細長い形、不思議な多角形……。これからどんな作品に仕上がっていくのか、今から完成が待ち遠しいですね!
3年生を対象に、川口警察署の方々をお招きした「出前授業」が行われました。私たちの安全な暮らしを守ってくれている警察官の仕事について、間近で学ぶ貴重な機会となりました。 🚨 埼玉県の事件・事故の現状授業の冒頭では、埼玉県内で起きている事件や交通事故の件数についてお話がありました。数字を目の当たりにした子どもたちは、自分たちの身近なところでも多くの事案が起きていることに驚いた様子で、真剣な表情でメモを取っていました。 🛡️ 警察官の装備にドキドキ!子どもたちが特に目を輝かせていたのは、警察官の装備品の紹介です。 ・防刃ベスト(身を守るための重たいチョッキ) ・警棒 ・拳銃(本物そっくりのモデルガン) 実際に装備を見せてもらい、「町を守るためにこんなに装備を身につけているんだ!」と、その責任の重さを肌で感じていました。 🚓 パトカーの秘密と交通事故防止パトカーには、交通誘導のための道具や、様々な事件に即座に対応するための装備が積み込まれていることを教わりました。また、事故を防ぐための取り組みについても詳しく学びました。 パトロールや取り締まり: 特にスピード違反は大きな事故につながるため、厳しくチェックしていること。 まちの工夫: 道路標識やカーブミラー、住宅街の速度を制限する「ゾーン30」の規制など、みんなを守る仕組みがたくさんあること。 今日学んだ「事件や事故を防ぐ工夫」を、これからの毎日の生活にしっかりと生かしていきたいですね。川口警察署のみなさん、本日はお忙しい中ありがとうございました!
幼稚園・保育園の子どもたちを小学校に招き、1年生との連携授業を行いました。 初めての小学校に少し緊張した様子の子どもたちでしたが、1年生がやさしく「こんにちは!」とあいさつし、自己紹介をするうちに、少しずつ笑顔が見られるようになりました。 授業では、1年生がお兄さん・お姉さん役となって、名前を書いたり、文字をなぞったりするお手伝いをしました。手を添えてゆっくり教える姿に、成長した1年生の頼もしさを感じました。 最後には、ランドセルを背負って教室内を歩く体験もしました。少し大きなランドセルに体が揺れながらも、子どもたちはにっこり笑顔。憧れの小学校生活への期待がふくらんだようです。これからも、子どもたちが安心して小学校に進学できるよう、地域の幼稚園・保育園との連携を大切にしていきます。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
1個のケーキを二人で分ける方法は?ゴミにはどんな値段がつくのか?身近なことがらを題材に,子どもたちが参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら,経済とはどんなものかを考え,身につけていける1冊。
出版: 岩波書店
(2005年06月)