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芝南小学校では、全ての学年で共通した質の高い学びを提供できるよう、算数の授業における「芝南算数スタンダード」を定めています。このスタンダードを教職員全員で共有し、指導力を高めるため、4年生の教室にて算数科の師範授業が行われました。 授業では、子どもたちが「今日の課題」に対し、自分事として主体的に考える姿が随所に見られました。ノートに自分の考えを書き込み、解決の糸口を探る様子からは、学ぶ意欲がしっかりと伝わってきます。 また、黒板には「どのように課題を解決したらよいか」という見通しが明確に示され、子どもたちが迷わず思考を深められる工夫がなされていました。 後半の「対話的な学習」の場面では、友達と意見を交換することで、自分とは異なる視点に気づき、より納得感のある解決へと繋げていました。 今後も「芝南スタンダード」を軸に、どの子も「わかった!」「楽しい!」と実感できる算数の授業づくりに、全校で取り組んでまいります。
校庭に元気なチャイムが響き、「すくすくタイム」が行われました。この時間は、子供たちが心身ともに健やかに成長できるよう、体力向上を目指して楽しく運動に取り組む大切なひとときです。 活動が始まる合図とともに、真っ先に校庭へ駆け出したのは6年生でした。周囲のお手本となるべく、「さすが最高学年!」と感じさせる素早い動きで、あっという間に美しい体操隊形へと広がり、整列を完了させてくれました。その背中からは、学校を引っ張っていこうという頼もしい意気込みが伝わってきます。 今回は、全身を大きく動かすバービー運動や、投力を高めるためのボール投げの動作など、遊びの要素を取り入れたメニューに、子供たちは楽しみながら取り組んでいました。 これからも、みんなで励まし合いながら、丈夫な体を作っていきましょう!
今年度の委員会活動が本格的にスタートしました。 委員会活動は、学校生活をより楽しく、豊かにするために欠かせない大切な時間です。高学年の仲間入りをした5年生も初めて参加しています。少し緊張した面持ちながらも、「学校のために頑張るぞ!」というやる気に満ちあふれた表情がとても印象的でした。 例えば放送委員会では、さっそく委員長を選出し、お昼の放送の担当決めを行っていました。驚いたのは、先生に頼るのではなく、委員長を中心に自分たちで話し合いを進行していた姿です。「みんなが楽しいお昼を過ごせるように」と意見を出し合う姿に、高学年としての頼もしさを感じました。 これから各委員会が、それぞれの持ち味を活かして芝南小学校をどんどん盛り上げてくれることを期待しています。子どもたちの主体的な活躍を、温かく見守ってください。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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