休み時間に「予告なし」の避難訓練を行いました。いつもの訓練とは違い、突然流れた緊急地震速報に子どもたちは一瞬驚いた様子でしたが、すぐに素晴らしい行動を見せてくれました。 教室にいた児童は素早く机の下へ、廊下や階段にいた児童はその場で身を低くし、頭を守る安全姿勢をとることができました。また、校庭で遊んでいた児童も、建物から離れた中央付近にすばやく集まるなど、これまでの学びがしっかりと身についていることが伝わってきました。 その後の避難指示の放送でも、大きな混乱はなく、全員が「お・か・し・も・ち」を守って校庭に整列できました。 災害はいつ、どこで起こるかわかりません。今後も、近くに先生や大人がいない状況であっても、落ち着いて「今、どう動くべきか」を自分で考えて行動できるよう、日頃からの意識を高めていきたいと思います。
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5年生は校外学習で、日本の伝統文化である「藍染め」を体験し、現代の食文化を支える「グリコ」のお菓子工場を見学しました。出発式では、実行委員を中心に、「芝南小を代表して、楽しく真剣に学ぶこと」を確認し、元気に出発しました。 中島紺屋では、伝統的な藍染めに挑戦しました。冷たい染料に手を浸しながら、各自が工夫して輪ゴムで結んだ白い布を丁寧に染め上げていきました。世界に一つだけの、個性豊かで美しい作品が完成し、みんな達成感に満ちた表情でした。 グリコピア・イーストでは、お菓子の製造過程を見学しました。残念ながら写真撮影はできませんでしたが、3択クイズで盛り上がりながら、普段食べているお菓子がどのように作られているのかを楽しく学びました。 また、グリコの創始者 江崎利一氏の「子どもたちの心と体の健康に役立つお菓子を作りたい」という想いについても学び、食に対する感謝の気持ちを深めました。 感謝を胸に、立派な態度で今回の校外学習では、施設の方々やバスの運転手さんに感謝の言葉を伝える姿や、ルールを守って真剣に学ぶ姿が多く見られました。5年生の立派な態度は、周りの方々からもお褒めの言葉をいただくほどでした。この経験を通して学んだ伝統文化の素晴らしさや、食の大切さを忘れずに、これからも様々なことに挑戦していってほしいと思います。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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(2025年02月)